沖縄21世紀ビジョン

着実な成果が現れている沖縄21世紀ビジョン着実な成果が現れている沖縄21世紀ビジョン

沖縄県の経済は着実に成長

 県内総生産と1人当たり県民所得が増加しています。成長著しいアジアのダイナミズムと連動した経済成長を描く「沖縄県アジア経済戦略構想」の推進などにより、今後もさらなる成長を目指していきます。

県内総生産及び1人当たり県民所得の推移

沖縄県の景気は好調に推移

 景気判断の代表的指標である日本銀行「全国企業短期経済観測調査」(日銀短観)によると、県内で業況感が「良い」と回答した企業割合から「悪い」と回答した割合を差し引いた業況判断D.I.は、全国的にみても高水準で推移しています。

日銀短観における業況判断D.I.

入域観光客数は
過去最高を記録

 入域観光客数は平成25年度から4年連続で過去最高を更新しました。クルーズ船の受入体制強化や那覇空港第二滑走路整備による航空アクセスの向上などにより、今後も更なる観光客数の増加が期待されます。

入域観光客数の推移

沖縄県内のクルーズ船寄港回数の推移

アジア有数の
国際情報通信ハブの形成

 沖縄IT津梁パーク施設の整備や情報通信費の低減化などにより、順調に企業の立地が進んでいます。今後は、アジアとのビジネス連携や人材育成、官民一体となった沖縄ITイノベーション戦略センターの早期設立等に取り組むほか、クラウド基盤や国際海底光ケーブルなど、直接アジアと接続したインフラの活用を促進させ、沖縄のITブランド力と国際競争力を高めます。

沖縄へ立地した情報通信関連企業数及び雇用者数の推移

雇用情勢は着実に改善

 平成28年の完全失業率は23年ぶりに4%台に改善しています。完全失業率全国並みの実現のため、「みんなでグッジョブ運動」を推進するとともに、ミスマッチの解消、若年者等の高い離職率の改善や従業員の正規雇用化などの雇用の質の改善に取り組みます。

沖縄県の就業者数・完全失業率の推移

ページの先頭へ