沖縄21世紀ビジョン

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I LOVE 名護

【今回のエッセイ寄稿者】名護市立名護中学校 3年
金城 英大さん

【自己紹介】

 ハイサイ!今回のエッセイを担当します金城英大です。
 僕は野球部に所属しています。身長は170cm、体重70kg、右投げ左打ちでポジションはピッチャーです。
 暑い日続きで、「はぁ~~~」となりますが、夏休みから運動会(大成功!)や地区陸上大会、そして高校受験に向かって頑張っています。
 今回は「I LOVE 名護」をトピックに感じていることを書きたいと思います。

 


【大好きな名護の未来のために】

 私たちの住んでいる国頭地区は、パイナップルや田イモ、鰹にアグー、そしておいしい水、ヤンバルクイナもいればキレイな海もある自然が豊かな地域です。そして僕の住んでいる名護市は「さくらまつり」や「ビールまつり」、そして名護市といえば!の「ひんぷんがじゅまる」がシンボルとして有名です。

 名護市は、僕たち子どもにとってはとても住みやすく安心できる街ですが、大人にとってはどうでしょう?大きな商業施設といえばジャスコぐらいしかありません。名護市からだと中部や那覇地区も近く、よく出かけそこで買い物や仕事などをしたりする人も多いです。僕にはただ人や車が通過(ちゅらうみ水族館に行ったりなど)するだけの名護市というイメージが強く、そこからどうしたら抜けだせるのだろうかと考えています。

 僕たち国頭チームでも同じ質問を議会で行いました。観光客増加にともなう宿泊施設やテーマパークの誘致などで活性化を図りたいという答えにとても興奮しています。名護市や国頭地区の子ども達は沖縄一運動や勉強が好きで活発だと思います。その僕たちが大人になっても戻ってこれるようにもっと商業施設や観光施設を設けて欲しいと願っています。「I LOVE 名護」を大人になって持ち続けられるように僕たち子ども同士で沖縄ビジョンを共有し、そのビジョンを現実のものにできるように、自分なりに取り組んでいきたいと思います。

【次回のエッセイ】
 次回のエッセイ寄稿者は宜野湾市立宜野湾中学校3年の仲本アンナさんです。
 タイトルは「未来の宜野湾市」です。
 次回の更新は12月20日(火)です。お楽しみに~。

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