沖縄21世紀ビジョン

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知られない問題と魅力

【今回のエッセイ寄稿者】豊見城市立豊見城中学校 3年
東 康太郎さん

【挨拶と自己紹介】

 こんにちは、皆さんご機嫌いかがですか?
 今回のエッセイを担当します東康太郎と申します。いきなりですが、自己紹介をさせていただきます。身長167cm・体重55kg、部活はソフトテニスをしていました。ポジションは後衛です。
 沖縄に来てから趣味でシュノーケリングをしています。

ソフトテニス部の仲間

ソフトテニス試合の様子

【県民の一人として今、私が思うこと】

 実は昨年の春に沖縄に移住してきたのですが、その時の私の沖縄へのイメージは「キレイな海、シークワァーサー、エイサー、基地、首里城」といったのもで、まったくと言っていい程、魅力や問題点等を知りませんでした。そんな自分の街のことしか知らなかった私でしたが、議会をきっかけに多くのことに興味を持ち、今では県民の一人として問題を考えるようになりました。

 議会では、米軍基地返還地汚染問題について質問しました。県によると、その事件後の返還地は調査をして再発防止をしていて安全だということでした。私たちと同じくらいの子どもたちも使うサッカー場で起きた問題だったので、他にもないかと心配していましたが、安心することができました。

 私が思う沖縄の将来は10代の子ども達が基地問題や貧困問題で悩むことなく生活し、一人ひとりの個性や沖縄の良さを発揮できる将来です。皆さんも2030年に向け、自分は関係ないではなく、県民一人として考えることが大切だと思っています。そうすれば、ビジョンが実現し誇れる沖縄になっているでしょう。

私の住んでいる街

【次回のエッセイ】
 次回のエッセイ寄稿者は中城村立中城中学校3年の島袋楓歌さんです。
 タイトルは「理想を現実へ」です。
 次回の更新は12月27日(火)です。お楽しみに~。

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