沖縄21世紀ビジョン

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次世代へ向けて・・・

【今回のエッセイ寄稿者】沖縄県立具志川高校 1年
金城 昴さん

【ご挨拶】

ハイサイ! グスーヨー チューウガナビラ!
例年以上の暑さに参っております。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今回のエッセイを担当することになりました 金城 昴 と申します。
拙い文章になりますが、「次世代に向けて」をメイントピックに綴っていきたいと思っています。
初めに、簡単な自己紹介をさせて頂きます。
12月生まれの具志川育ち。軽音楽部に所属しています。
趣味は野球観戦です。今年の甲子園、嘉手納高校に期待です!

学校風景①

学校風景②

軽音楽部①

軽音楽部②

 

【次世代に向けて】

自分たち若者は沖縄の問題・課題をどう受け止め、どう取り組んでいかなければならないのか。勿論、十人十色と言われるように、人それぞれ考え方が違ってくるものです。毎日新聞やテレビで目にする基地問題はその一つです。賛成の方もいれば、反対の方もいる。賛成だから、反対だから悪いなどという方も居ますが、それは大きな間違いです。各々が一つの意見や考えを持つことこそが、これからの沖縄の発展につながる重要なカギだと自分は認識しています。自分の周りの人に意見を合わせたりする行為は、時として自分の「物事を批判的に見る」芽をつぶしてしまうことがあるということを私たちは理解していかなければなりません。今回は、大人の方が敬遠しがちな基地問題をあえて例に挙げました。

 
 

【今回、議会に参加した議員のみなさんへ】

インターネットは誤った情報が記載されていることもあるのはご存じのことでしょう。では、新聞はどうでしょう?
先生に聞けば、校閲されているから間違いはほとんどないから大丈夫などと言った答えが返ってくるでしょう。確かにその通りです。しかし、それはあまりにも固定観念に縛られたものです。 世の中に「正しい」は存在しません。それを念頭においたうえで、こう言われているけど本当はどうなのだろう?と 物事に疑問を持ってみましょう。次世代に向けて躍進するのは、他でもない「私たち自身」です。

【次回のエッセイ】
次回のエッセイ寄稿者は名護市立小中一貫校屋我地ひるぎ学園9年の大城理樹さんです。
タイトルは「屋我地Island !!」です。
次回の更新は1月12日(木)です。お楽しみに~。

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