沖縄21世紀ビジョン

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沖縄の素晴らしい未来

【今回のエッセイ寄稿者】沖縄アミークスインターナショナル中学校 2年
前田 祐佳さん

【挨拶と自己紹介】

 Hi!こんにちは!
 私の名前は前田祐佳と申します。今回「沖縄の素晴らしい未来」というエッセイを書きました。私が沖縄県中学生議会に参加したことやどう思ったのかなどいろいろ書きました。
 私は最近難しいことに挑戦しています。私は最近クラブチームに入りました。それは女子サッカーのクラブチームです。学校の部活でサッカーをしています。ですが、週に一度しかありません。私はそのクラブチームの中で一番下手です。先輩方のプレーを見ていると、早く自分もああいうプレーがしたいと思いました。みんなにくらいついて頑張りたいです。ちなみにポジションはディフェンスです。ゆたしくうにげーさびら!

 
 

【いつもの「英語」ではなく、「日本語」で】

 私は沖縄県中学生議会に参加できてとても良い経験になりました。私の学校はあまり他校との交流がないため、私にとってとても珍しいことでした。学校はすべて英語で勉強しているため、ちゃんと日本語をうまく使えるかとても不安で緊張しました。ですが、せっかくのチャンスだったので、頑張ろうと思いました。

 私たちのグループは、沖縄県の中学生の学力が最下位の県、という課題に興味があったので、そのことについて質問しました。現在、沖縄県は学力で全国最下位ですが、その差は着実に縮まっているとのことです。県の調査によると「生徒が主体的に参加する授業づくりの工夫をし、沖縄の未来を担う中学生に確かな学力などの生きる力を育んでいく」ということでした。他のグループも、沖縄県で起こっている問題を自分たちで見つけ、質問しました。様々な課題を知ることができ、とても勉強になりました。

 
 

【国際化に向けた私の視点】

 今回の沖縄県中学生議会で沖縄県のいろいろな課題がありましたが、特に基地問題や健康についての問題は関心がありました。しかし、今回国際化についての課題は出てきていません。私の描く「沖縄県の21世紀ビジョン」は国際化が進みIT技術を通していろんな国と深い関係を築けるようにしたいです。そのためには、これから私達が国際化について意識し、次につなげていくことが大事であると思います。たとえば、沖縄県が世界中の人が注目し、この島に来たいと思えるような社会づくりをしていきたいです。最後になりますが、この度は貴重な経験をさせていただき、どうもありがとうございました。

【次回のエッセイ】
 次回のエッセイ寄稿者は石垣市立大浜中学校3年の齋藤健太さんです。
 タイトルは「沖縄のよりよい未来を築くために」です。
 次回の更新は2月7日(火)です。お楽しみに~。

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