沖縄21世紀ビジョン
沖縄21世紀ビジョン取組と成果

実感できる成果が現れはじめた
沖縄21世紀ビジョン

入域観光客が過去最高の717万人を記録!

 平成26年度の入域観光客数は、初の700万人台を記録し、沖縄を訪れる観光客は国内客、外国客ともに過去最高を更新しました。円安の継続による国内及び訪日旅行需要の増、海外航空路線の拡充、クルーズ船の寄港回数の増などにより、今後もさらなる観光客の増加が期待されます。

入域観光客

那覇クルーズターミナル▶那覇港への寄港は平成27年には115回へと増加しております。

●入域観光客数の推移

入域観光客数の推移

●那覇港におけるクルーズ客船寄港回数・入港前乗客数

旅客船寄港回数

雇用情勢の改善

 県内の平成26年の完全失業率は年平均5.4パーセント、また同年1月、2月、10月と12月は4パーセント台と雇用情勢は着実に改善しており、これまでに2万6千人の雇用創出が図られています。(※平成27年11月には、平成5年11月以来、22年ぶりの4.2パーセントを記録)
 完全失業率全国並の実現のため、「みんなでグッジョブ運動」を推進するとともに、ミスマッチの解消、若年者の就業意識の向上等、雇用機会の拡大に取り組み、さらなる改善を目指します。

完全失業率が大幅に改善

那覇空港の国際貨物取扱量が
100倍に増加

 平成26年の那覇空港の国際貨物取扱量は、18万5千トンと飛躍的に増加しています。平成20年のANAの沖縄貨物ハブ稼働前と比較すると約100倍に増加しています。これは、国内では第4位の取扱い規模です。

●国内主要空港の国際貨物取扱量の推移
(成田(1位)・関空(2位)除く)

那覇空港第二滑走路整備

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